2026年07月11日
銀杏の会 定例委員会のご報告
初夏の候、会員の皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2026年5月30日(土)、慶應義塾女子高等学校にて銀杏の会定例委員会を開催いたしました。
ご多用の中ご出席いただきましたクラス委員の皆様に、心より御礼申し上げます。
2026年度の銀杏の会は新たな体制でスタートいたしましたので、ご報告申し上げます。
【常任委員会】
会長 50 米田 惠美
副会長 38 鈴木 由香子
会計 40 河合 千尋
会計 50 谷﨑 瑠珂
常任委員 39 山下 直子
常任委員 40 石原 真理
常任委員 49 三原 紀子
常任委員 50 鶴木 由美子
常任委員 50 林 千夏
常任委員 50 播磨 里江子
常任委員 52 宮﨑 紗織
常任委員 54 須江 利紗
会計監査 39 滝沢 千絵子
会長の米田より、皆様へご挨拶申し上げます。
会長就任の挨拶
このたび、慶應義塾女子高等学校同窓会「銀杏の会」の会長を拝命いたしました。歴代会長をはじめ、これまで銀杏の会を支え、発展させてこられた諸先輩方、役員・委員の皆さま、そして会員の皆さまに心より敬意と感謝を申し上げます。
銀杏の会は、創立以来、多くの卒業生を結び、母校との絆を育みながら歩んでまいりました。女子高で過ごした日々の学びや友情は、卒業後も私たちを支え続けるかけがえのない財産です。そして、世代や進路を超えてつながることのできるこの同窓会は、その大切な財産を未来へつないでいく場であると感じております。
一方で、社会やライフスタイルが大きく変化する中、同窓会に求められる役割や参加の形も多様化しております。銀杏の会がこれからも卒業生にとって身近で魅力ある存在であり続けるために、伝統を大切に守りながらも、新たな時代にふさわしい取り組みも進めてまいりたいと考えております。
その一環として、会員構成や社会環境の変化を踏まえ、次の世代へ銀杏の会を着実に引き継いでいくための持続可能な運営基盤の整備に取り組んでまいります。また、デジタル技術の活用による情報発信や交流機会の充実を図り、より多くの会員の皆さまが関与しやすい同窓会づくりを目指してまいります。
さらに、卒業生同士の交流を深めるだけでなく、母校との連携や在校生への支援を通じて、女子高の発展にも貢献してまいりたいと考えております。
微力ではございますが、役員・委員の皆さまと力を合わせ、会員の皆さまの声に耳を傾けながら、銀杏の会のさらなる発展に努めてまいります。今後ともご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
慶應義塾女子高等学校同窓会「銀杏の会」
会長 米田 惠美